新潟5大ラーメンとは?

新潟ラーメン専門通販サイト宅配にいがた麺の市による

新潟五大ラーメン徹底解説!



2022年に総務省が発表した2021年家計調査で、新潟市が「中華そばにかけた外食費」で全国1位を獲得した通り、新潟は全国に誇るラーメン王国
その人気の原動力として長く親しまれているのが、「新潟五大ラーメン」
約80年以上前から存在しているご当地ラーメンもあり、その内容はどれも個性豊かです。

そんな新潟五大ラーメンの誕生の理由と「宅配にいがた麺の市」で購入できるお店をご紹介。
さらにネクストご当地ラーメンとして注目を集める1杯も合わせてピックアップ!



宅配にいがた麺の市とは


宅配にいがた麺の市とは、新潟ラーメン専門のお取り寄せサイトです。

POINT 地元タウン誌編集部が推薦する新潟の人気店が続々登場!
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宅配にいがた麺の市





長岡生姜醤油ラーメン


長岡市のラーメン屋「おこじょ」の「生姜醤油ラーメン」の麺

新潟県第2の都市、長岡市のご当地ラーメン。
見た目は王道の中華そば風ですが、濃い色のスープに、ホウレン草、ノリ、ネギなどがたっぷり。食べ応えのあるチャーシューも特徴のひとつで、調理法や使用する部位など各店のこだわりがあります。

生姜醤油ラーメンに使用の生姜の写真

最大の特徴は、スープをすするとじんわりと広がる生姜の風味。
長岡生姜醤油ラーメンの元祖「青島食堂」のご主人が「寒い時期にラーメンでもっと温まってほしい」という思いから、スープにたっぷりと生姜を入れたのがきっかけ。
お客さまへの心配りが他店にも広まり、長岡の味として知られるようになったのです。

▼麺の市で購入できる「長岡生姜醤油ラーメン」はコチラ!
長岡市のラーメン屋「おこじょ」の生姜醤油ラーメン
おこじょ「生姜醤油ラーメン」の詳細を見る




燕背脂ラーメン


燕市のラーメン屋「酒麺亭潤」の「中華そば」の麺

「燕三条系背脂ラーメン」と呼ばれるケースがありますが、発祥は燕市。新潟県のほぼ中央に位置し、洋食器の生産で有名な「職人の町」です。
背脂たっぷりのスープとうどんのような太い麺は、戦後の高度成長期に忙しく働く職人たちへおいしい出前のラーメンを届けるため、「杭州飯店」が中華そばを改良したことがきっかけです。

燕市のラーメン屋「酒麺亭潤」の「中華そば」のスープ

スープが冷めないように振りかけた背脂がコクを加え、伸びないように太くした麺がモチモチ感を生み、職人たちへの思いは独自性にあふれる味わいも生み、そのスタイルが燕市内で広まったというわけです。

▼麺の市で購入できる「燕背脂ラーメン」はコチラ!
燕市のラーメン屋「酒麺亭潤」の中華そばの画像
酒麺亭潤 燕総本店「中華そば」の詳細を見る


燕市のラーメン屋「味我駆」の背油中華の画像
味我駆「背油中華」の詳細を見る



新潟濃厚味噌ラーメン


新潟市のラーメン屋「東横」の「先代特製新潟濃厚味噌ラーメン」麺

大きな丼にたっぷり野菜とモチモチ麺。そしてみそベースのスープはその名の通り、超が付くほど濃厚。
別添えの割りスープを加えて、味の濃さを調整しながら食べるという珍しいスタイルが最大の特徴です。

新潟市のラーメン屋「東横」の「先代特製新潟濃厚味噌ラーメン」麺

独特のスタイルが生まれたきっかけは、お客さまへの心遣いから。元祖の「こまどり」は創業当時、温泉街にお店がありました。近くの宿にみそラーメンを出前で届けたところ、味が濃いというクレームが入ったそうです。そこでご主人が味を薄めるスープを届けたところ、それが好評。その評判は口コミで広がり、お店でも割りスープを注文する人が増え、結果的に定着したそうです。

スープはみその強い塩味が特徴ですが、たっぷり野菜の水分やコクのある動物系ダシを使っているため、そこまで塩辛くはありません。まずは割りスープを使わずに、そのままの味を楽しんでください。

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新潟市のラーメン屋「東横」の先代特製新潟濃厚味噌ラーメンの画像
元祖新潟濃厚味噌東横「先代特製新潟濃厚味噌ラーメン」の詳細を見る



新潟あっさり醤油ラーメン


新潟市のラーメン屋「来味」の「中華そば」の写真

新潟あっさり醤油ラーメンのルーツは新潟市の「新潟島」と呼ばれるエリア。
信濃川と日本海の間に島のように浮かんでいることからその名が付いたと言われています。
昭和50年頃までこのエリアにはお堀が張り巡らされていて、屋台が多く立ち並んでいました。そこで誕生したのが、新潟あっさり醤油ラーメンです。

新潟市のラーメン屋「来味」の「中華そば」の麺

味の特徴は極細麺と透き通ったスープ。お店と違い、屋台では十分な火力を得られず、仕込みの時間も多くはかけられません。そのため短時間で仕上がる淡麗ダシが生まれました。また提供スピードを上げるため、すぐにゆであがる極細麺を使うお店が多かったそうです。

屋台の多くはその後、お店を構えるようになりましたが、提供するラーメンはそのまま。新潟島には「古町」という繁華街があり、新潟あっさり醤油は飲んだあとの締めとしても長く親しまれています。

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新潟市のラーメン屋「来味」の中華そばの画像
麺や来味「中華そば」の詳細を見る



三条カレーラーメン


三条市のラーメン屋「バス長ラーメン」の「とろかれーラーメン」盛付けの様子

カレーとラーメン。この二大国民食をミックスさせたカレーラーメンが誕生したのは、今から約80年前。
修業先の東京の洋食店で小麦粉を練って作るイギリス式のカレールーの製法を習得した職人さんが、ラーメンと融合させたのが誕生のきっかけといわれています。

誕生は戦前ですが、市民に広まったのは高度経済成長期。
金物産業が盛んな三条市には加工工場が多く、食事を作る時間がないほど多忙のため出前が多かったそうです。熱々でとろみのあるカレールーは出前のラーメンに最適で、燕背脂ラーメンと同じく、地元の職人さんがきっかけで広まったそうです。

三条市のラーメン屋「バス長ラーメン」の「とろかれーラーメン」スープ

カレーラーメンの定義は「カレー味のラーメン」とシンプル。そのため、真っ黒なスープや背脂入りなどカレーラーメンの内容は多種多彩です。


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三条市のラーメン屋「バス長ラーメン」のとろあれーらーめんの画像
バス長ラーメン「とろかれ〜ら〜めん」の詳細を見る



五大ラーメンに続く!ネクスト新潟ご当地ラーメン


半世紀以上にわたって地元で親しまれる新潟五大ラーメン以外にも、県内で注目を集めているご当地ラーメンがあります。そのふたつをご紹介!


‐絮枳高豚骨ラーメン

妙高市のラーメン屋「オーモリラーメン」の「ラーメン」スープ

新潟県の南西部に位置する妙高市の「オーモリラーメン」は創業70年超の老舗。
こちらのラーメンは豚骨と水のみで仕上げた濃厚なスープが特徴です。現在は、妙高市と隣の上越市内で約10軒がこのスタイルのラーメンを提供しています。

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妙高市のラーメン屋「オーモリラーメン」のラーメンの画像

オーモリラーメン「ラーメン」の詳細を見る



⊃軍稠燦マーボーメン

新潟市のラーメン屋「たまる屋」の「背脂マーボーメン」スープ

マーボーメンといえば中華料理店でおなじみですが、その多くはあっさりラーメンの上にマーボー豆腐をのせるスタイル。2014年頃から新潟市で、それとは違うタイプのマーボーメンを提供するお店が増えています。

豚骨主体のこってりスープの上にとろみの強いマーボー豆腐をのせるお店や、背脂やチーズをたっぷり入れる汁なし系など、スタイルはさまざまですが、どれも濃厚なのが特徴です。

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妙高市のラーメン屋「オーモリラーメン」のラーメンの画像
たまる屋「背脂マーボーメン」の詳細を見る